龍が如く4 & 龍が如く0 攻略ガイドwiki [龍が如く4 伝説を継ぐもの 攻略サイト] 攻略 wiki

- キャラクター紹介 -


トップページ > キャラクター紹介



主人公

桐生一馬

CV:黒田崇矢
元東城会四代目会長であり、神室町の伝説となっている元極道。
三年目から沖縄の養護施設「アサガオ」を運営。


桐生最愛の女性「由美」の娘、遥と共に慎ましくも穏やかな生活を過ごしている。
一年前、2009年に起こった沖縄のリゾート開発による土地買収騒動に巻き込まれた際は、
襲われた地元の人間を守るため、再び立ち上がる。


その後、事件の黒幕にいた男たちとの激しい闘いに決着をつけるも、
敵対していた浜崎組組長・浜崎豪に刺され負傷。
一命を取りとめるものの、沖縄での静養を余儀なくされる。
2010年3月現在は、傷も完治し、再び元の幸せな生活をおくっている。


秋山駿

CV:山寺宏一
三十二歳。数年前まで神室町でホームレスをしていたという謎の金貸し。
天下一通り沿いの雑居ビルの一室で、「スカイファイナンス」という店を経営する。
通称「駆け込み寺」とも呼ばれ、他の街金融が融資を断ったような客にまで金を貸し付けているというが、その理由は一切不明。
一部の噂では、金を借りに来た客に“条件”と称して特殊なテストをさせているとの話もある。


元ホームレスという異色の経歴のせいか、格好や世間体には無頓着。
店の経営は事務員の「花」に任せ、自分は好きな時間に出社し、
好きなだけ昼寝し、好きな時に外出するという着の身着のままの典型的なワンマンスタイルを貫く。


2010年3月1日、その日も店のソファで昼寝をしていた秋山の元に一本の電話が入る。
電話の相手は事務員の花からだった。
貸付金の回収を催促される秋山。
嫌々ながら雨の神室町へと繰り出した秋山は、とある極道組織の争いに巻き込まれるが…


冴島大河

CV:小山力也
元東城会系笹井組若衆。
1985年4月に都内某所で起こった、極道組織・上野誠和会組員18人が殺害された事件「上野吉春襲撃事件」の実行犯。
当時、東城会と敵対していた上野誠和会を襲撃した冴島は、その数ヵ月後「死刑」判決を受け、東京刑務所に服役する。


それから25年…… 死刑執行の日を待ち続けながら、
冴島は他人と交わることもなく孤独な服役生活を送っていた。


しかし2010年3月。突然転機が訪れる。
25年間暮らした東京刑務所からの移送。
移送先は、誰もその存在を知らない「謎の刑務所」だった……
特例的な死刑囚の移送。
理由も知らないまま冴島が移送された刑務所には、手練の極悪人が集められていた。
その中には、あの元東城会の大幹部の姿も……


25年という時を経て明らかになる「襲撃事件」の裏の真相。
冴島は、自分の信じていたものを確かめるため、仁義を貫き通すため、死を覚悟の上、動き出す……


谷村正義

CV:成宮寛貴
二十九歳。警視庁神室署生活安全課に属する刑事。
アジア最大の歓楽街でもあり、全国一の犯罪都市でもある神室町。
その神室町に数多ある違法風俗店に、頻繁に出入りしては違法行為を見逃す代わりに賄賂をもらっている。
その行動から“神室町のダニ”と呼ばれている汚職刑事。


特に不法入国した外人を不当に雇い、暴利をむさぼっている日本人経営者には厳しい一面を見せる。
また無類のギャンブル好きとして知られ、勤務時間中にラジオの競馬中継を聴いていたり、雀荘に入り浸り、金銭を賭けることも。
悪徳な面ばかりが目立つが、日夜神室町を徘徊するのには2つの大きな理由があった。


一つは自分と同じ「風俗孤児」としての境遇を持つ人間への支援。
そしてもう一つは、そんな自分をかつて救い出してくれた、
養父の死の原因を突き止めることだった……


その他人物

リリ

CV:小沢真珠
年齢不詳・本名不明。
神室町で起こったチンピラ同士の発砲殺害事件の発生時、
現場に居合わせた関係者として警察に連行された「秋山」の店、
スカイファイナンスへとやってくる謎の女性。


保証人無しでも金を貸してくれる、という街の噂話を信じて、秋山の店を訪れる。
「十日以内に現金で“1億円”貸して欲しい」と言うが、その真意は?


城戸武

CV:桐谷健太
東城会の直系柴田組、その更に下の三次団体「金村興業」の構成員。
喜怒哀楽のある人間味のある性格と、人懐っこさから、任侠的な匂いを感じさせない若手の極道者。
常に組の若頭である兄貴分「新井」に付き従い、全面的に信頼を寄せる。


2010年3月1日に起きた上野講話会との抗争事件の関係者の一人。
事件後、失踪してしまった新井を探すため、秋山と協力関係となる。


堂島大吾

CV:徳重聡
現東城会六代目会長。
2009年に起こった沖縄の土地買収による騒動に巻き込まれ凶弾に倒れるも、強い生命力で生還。
幹部衆による跡目騒動により崩壊寸前になりかけた東城会を、強き意志で支え続ける。


組織の再建に尽力する中発生した、直系柴田組金村興業組員による「発砲事件」の事態収拾を図り、
上野講話会若頭の「葛城」と面会。
東城会会長として最大級の誠意を示すも、交渉は決裂。
逆境に立たされてしまう。


浜崎豪

CV:高橋ジョージ
一年前まで東城会の若頭補佐として最高幹部の地位に居た元極道。
2009年に起きた東城会の跡目争いでは、中国マフィアである蛇華と手を結ぶも計画は失敗。
組の壊滅に追い込まれる。
その後、神室町へと戻り桐生への復讐を図るも、桐生の強い信念の前に屈する結果に。
2010年現在、刑務所での生活を余儀なくされているが、未だその野望は潰えておらず、
渡世への復帰を目論んで着々と行動を続けている。


杉内順次

CV:遠藤憲一
現場一筋30年。神室署で殺人事件などを担当する捜査一課でらつ腕を振るう敏腕刑事。
極道者を相手にしても全く遜色ないほどの外見をしており、捜査も強引かつ乱暴なことで知られている。
特に極道や極道相手に商売している人間を嫌っており、金村興業にも金を貸し付けていた秋山とはそりが合わない。
2010年3月1日に起こった発砲殺人事件でも、現場に居合わせた秋山を連行。
取り調べ後もことある事に秋山をつけ狙う。


新井弘明

CV:沢村一樹
東城会の三次団体「金村興業」の若頭でもあり、親組織である柴田組の組長「柴田」からも将来を嘱望されている極道。
上昇志向のない金村興業組長の金村に代わり、実質的に組の運営を一手に引き受けている。
極道者としての芯の強さに加え、実直かつ誠実な人柄で、街の多くの人間から信頼を集めている。
2010年3月1日、組のシマで飲んで暴れていた上野誠和会組員との騒動を治めるため、現場へと向かうが被弾。
その後、逃亡する上野誠和会組員を追跡するが、争いの末、射殺してしまう。


宗像征四郎

CV:北大路欣也
東京の警察組織の本部にあたる警視庁の副総監。
ノンキャリアでありながら役職の壁を越え、副総監にまで昇りつめた伝説的な人物。
1985年に起こった上野誠和会・上野吉春が襲撃された事件では、
警視庁の刑事部長として事件に関わっていた。
杉内や谷村といった神室署の刑事たちが関係する一連の騒動を静かに見守る男。


真島吾朗

CV:宇垣秀成
東城会直系真島組の組長。
かつては「嶋野の狂犬」とも呼ばれ、超武闘派として名を馳せた伝説的な極道の一人。
桐生一馬の強さに執着し、常に闘いを求めて奔走していた。
2010年現在、組織の若返りの為、東城会の若頭補佐を辞任。舎弟へと直る。
2009年の跡目騒動後、堂島大吾を支えるべく真島組として再び建設事業に力を注ぐ。
かつて組本部としていた旧・神室町西公園、通称「賽の河原」からは姿を消し、
現在は神室町の某所で組を運営しているとの情報もあるが……
金貸しをしている秋山の元を訪れた謎の女性「リリ」を知ってるらしいが、その関係は一切不明。


CV:釘宮理恵
桐生の最愛の女性、由美が遺した十三歳の少女。
桐生とともに沖縄へ渡り、親のいない子供たちと一緒に養護施設「アサガオ」で暮らしている。
中学生となり、施設の小学生達のお姉さん的な立場で、皆の面倒を見ている。
2010年3月某日早朝、マメの散歩中、砂浜に漂着し倒れている男性を発見するが……



トップページ > キャラクター紹介